亡くなった方への想いがあふれ、何をしたらいいかも考えられずに途方に暮れている、そんな時に、相続の手続きを始めなくてはなりません。何から始めれば良いのか、誰にサポートを依頼するべきかを悩まれるのではないでしょうか。

相続手続きは誰に・・・?

相続の開始後には様々な手続きが必要となります。

相続の手続きは多岐にわたるため、例えば不動産の名義変更が必要となった時には司法書士さんが担当します。相続税がかかるような案件は税理士さんが必要となります。また、相続問題が起こって「争族」となったときには弁護士さんが担当します。

では、一体誰に相続の手続きを依頼すれば良いのでしょうか?

そんな時には是非、行政書士にご依頼下さい

行政書士は「相続関係説明図」「財産目録」「遺産分割協議書」など、相続の際に必要になる書類作成の専門家です。まずは煩瑣な相続手続きの流れを作り、交通整理をして、必要な他士業とのパイプ役となるのが、行政書士です。相続手続きは行政書士だけで終わる場合も有りますが、他士業である司法書士さんや税理士さんと連携してスムーズに相続手続きを行うのが行政書士です。

迷った時には、まず行政書士にご相談下さい。

相続手続で知っておきたい事