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遺言・相続について知りたいと思っている方へ

遺言書と相続手続きについてのお悩みはございませんか?

相続問題を起こさないために考えておきたいたい事

相続問題を起こさないために考えておきたいたい事


相続のお悩みも色々とあると思いますが、中でも遺産分割について親族間で争う事は「相続」は「争族」と当て字をされてしまうほどよくある問題です。
そのような問題を起こさないためには、何をすればいいのかを考えてみましょう。

√ 遺言書を書くこと

一番手軽で身近な相続問題の解決策です。問題が起きる前に問題を防ぐ事が出来るとても有効な手段です。
遺言書が家族に贈る最後のラブレターと呼ばれる由縁です。

√ 遺産分割協議書は専門家に

相続が起こった時に、遺言書が残されていない場合は遺産分割を行いますが、遺産分割を行うためには、相続人全員の同意が必要となります。
冷静な立場にある専門家にまかせる事をお考え下さい。

√ 行政書士は予防法務の専門家

行政書士は予防法務の専門家と言われています。
問題が起こる前に、問題を起こさないように備えるための専門家です。
遺言書作成のサポート・中立な立場での遺産分割協議書作成のアドバイスなどをさせて頂く事が出来ます。

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遺言と相続のお困りごとを解決

直接お会いする機会もございます。

行政書士 有志の会ASNOとびらでは東京都大田区を中心にして、多くの相談会・セミナーを開催しております。
お気軽に相続の勉強にご参加していただくと共に、無料で個別相談をしていただく機会を設けております。

もちろん、事務所でもご相談いただけます。

狭い事務所ですが、ゆっくりお話を伺う事ができますので、是非、お電話を下さい。
☎︎ 03-5480-4860

知っておきたい遺言・相続のこと

遺言・相続の知りたい事を簡単に解説

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遺言・相続Q&A

「相続」を「争族」にしないために

遺言書は晩年に書くもの?
他にも書いて頂きたい方は沢山います。
例えば、家族関係の複雑な方、お子様のいらっしゃらない方、前婚でのお子さまのある方などはお若い時から遺言を書いておかれると良いです。
財産が少なければ遺言書は要らない?
多くの方が、争いが起きるほどの財産が無い、とおっしゃいますが、争いは財産の多い少ないに関係なく起こります。むしろ、分けるものが少ないとき、人間関係のこじれから争いが起きることが有ります。
遺言書は書き直す事が出来ない?
書き直す事が出来ます。一番新しい日付の遺言が有効となります。また、修正等も認められます。
法定相続人は何もしないままで相続財産をもらえる?
相続財産は当然には法定相続分で分けられません。遺産分割の手続きが必要です。
全ての遺産を寄付したい?
兄弟姉妹以外の法定相続人には「遺留分」があります。
たとえ、全ての遺産は寄付するという遺言を書かれても、遺留分の請求をされると、その分は法定相続人が相続する事になります。遺留分減殺請求、と言います。

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